地域連携委員会

委員長 曽根 詩乃
副委員長 金井 大和
委員 北村 翔太
治下 祐樹
下内 貴人
中村 正隆
福岡 善行
守岡 佑

委員会方針

背景(現状の課題・委員会設置目的)

「加賀市こども計画」にも示されているように、子どもたちには他者との関わり、自ら学び挑戦する環境が不足しており、家庭も子どもたちの現状や課題に十分に対応しきれていません。
一方で、AIやデジタル技術の進化により、子どもたちには知識を吸収する力や自ら考え、他者と協働して課題を解決する力が求められています。
本委員会は、次世代を担う子どもたちの探究心と課題解決力を育み、地域の未来を創造する人財を輩出することを目的として設置されました。

委員会が果たすべきこと(目的)

私たちの委員会が果たすべきことは、子どもたちの「やってみたい」という気持ちを尊重しつつ、他者と協働して挑戦する機会を創出し、その探求心と課題解決力を伸ばすことです。失敗や悔しさ、大変なことをやり切ったときに得られる手ごたえは、知識として教えられるものではなく、体験し自ら気づくことで身につきます。そして他者と関わる中で気づきを得て、地域の未来を創造する力を育むことを狙います。そのためには、子どもたちが、「自分がやってみたいことをどうしたらできるのか」を考え、自ら課題に挑戦できる事業を実施します。
こうした学びを支えるには、家庭の存在が欠かせません。保護者が子どもたちの挑戦を理解し、その価値を共に感じることが、「やってみたい」という気持ちを継続させる原動力となります。そのため、保護者は教える存在であり、子どもたちと共に学び成長するパートナーとして、子どもたちへの理解と関わり方をより深めていきます。
そして、挑戦する子どもたちを見守り支える保護者を後押しするために、保護者同士が学び合う機会を創出します。これらを連携させ、青年会議所メンバーも同じ視点で子どもたちの成長を支え合う環境を築きます。さらに、子どもたちが協力し合う中で生まれる関わりを通して学びを深め、探究心と解決力を育む環境を整えます。

理想(目指す将来像)

子どもたちの挑戦に寄り添い、向き合える家庭環境を整えることで、子どもたち自ら未来を考え共に取り組む関係性を築きながら、新たな課題に挑戦し困難にも立ち向かうことができます。そして、支えてくれる家庭環境が整った前向きな地域で育ち、未来の加賀を支える人財となります。

ひとづくりアワー

職務分掌 【保護者が子どもの挑戦を支援するために、意識と知識を高める定例会アワーの実施】
実施月 4月

ひとづくり事業

職務分掌 【地域資源や多様な人との交流を通じ、子どもが自ら課題に挑戦できる探究型体験学習の実施】
実施月 8月