会員担当委員会
| 委員長 | 角出 芳樹 |
| 副委員長 | 西戸 大樹 |
| 委 員 | 池越 眞平 |
| 喜多 絵里香 | |
| 西出 泰伽 | |
| 西山 峻史 |
委員会方針
背景(現状の課題・委員会設置目的)
現在、地域の関わりや文化・伝統を担う人財が不足しており、次世代への継承が滞っています。これは、持続可能なまちづくりを行う上で重要な基盤となる“郷土愛を育む人との繋がり”が不足し、伝統と礼節を学び体験できる機会が限られている為です。本委員会は、世代や立場を越えて共に学び行動できる機会を提供することで、郷土愛と礼節を次世代へ継承し、地域との繋がりを広げることで持続可能な地域文化や伝統を守り育てることを目的として設立されました。
委員会が果たすべきこと(目的)
昨今の学校教育は、世界に向けた英語や情報教育へシフトしつつあります。また、少子高齢化や過疎化も相まって単独世帯が増え、地域内の関係性が限定的になっています。これは、今後更に「郷土への意識」も薄れてゆくことを意味します。そうならない為にも、子どもから大人まで、共に学び、行動できる場所が必要です。
本委員会が果たすべきことは、地域の現状を知り、地域に根付く文化や伝統を次世代へと繋げる機会を意図的につくり、提供することにあります。その為に、青年会議所が行っている事業を通じて、伝統と礼節が自然と身につくような体験型の活動を行います。この活動によって、子どもは地域や家庭内での対話の中で、伝統や文化に触れる場が生まれます。さらに、大人は子どもに応えながら共に学ぶ場が与えられます。提供した機会が、世代を越えた絆を育み次世代へ繋がっていきます。
また、本委員会は、地域行事を通じて外部との交流を取り入れます。これにより多様な視点を持つことで、地域文化や伝統を見つめ直すことができます。そして、新たな絆を築き、さらなる可能性を生み出します。その為には、積極的な連携は欠かせません。他団体等への協力や支援を通し、協働を実現していくことで、地域との繋がりを広げ持続可能な地域文化を守り育てることに繋がります。
理想(目指す将来像)
本委員会が提供した機会は、多くの人々に地域の愛着と誇りを育みます。その機会が浸透し、根付くことで、地域全体の関係性が深まり絆を生み出します。それは、郷土愛を育む人との繋がりが増えることを意味し、持続可能な地域文化や伝統が守り育てられていきます。
わんぱく相撲加賀大会
職務分掌 わんぱく相撲大会を通じて、伝統と節度を学ぶ事業の実施
実施月 5月
他団体との連携調整
職務分掌 市や諸団体が主催する地域事業への参画や協働により連携強化の推進及び連絡調整
実施月 通年
加賀郷土かるた取り大会(担当)
職務分掌 加賀郷土かるた取り大会を通じて郷土愛を育む事業の実施
実施月 2月
わんぱく相撲石川ブロック大会(担当)
職務分掌 わんぱく相撲大会を通じて、伝統と節度を学ぶ事業の実施
実施月 6月
わんぱく相撲全国大会(担当)
職務分掌 わんぱく相撲大会を通じて、伝統と節度を学ぶ事業の実施
実施月 8月