加賀青年会議所とは

青年会議所とは

1949年、明るい豊かな社会の実現を理想とし、次世代の担い手たる責任感と情熱をもった青年有志による東京青年商工会議所(商工会議所法制定にともない青年会議所と改名)設立から、日本の青年会議所(JC)運動は始まりました。共に向上し合い、社会に貢献しようという理念のもとに各地に次々と青年会議所が誕生。1951年には全国的運営の総合調整機関として日本青年会議所(日本JC)が設けられました。

現在、全国696の青年会議所に約33,000名の会員を擁し、三つの信条「奉仕・修練・友情」のもと、よりよい社会づくりをめざし、ボランティアや行政改革等の社会的課題に積極的に取り組んでいます。

また、国際青年会議所(JCI)として世界においても国及び地域に114NOMがあり、約17万4千人の会員が国際的な連携をもって活動をしています。各国の青年会議所が連携し、世界を舞台として、さまざまな活動を展開しています。

「ひとづくり」「まちづくり」「教育」「国際社会」「環境」「政治」「経済」など様々な分野において、青年としての正義感、理想を追求する心、真摯な情熱という価値観のもと積極的にかかわってきました。それぞれの時代で人は変わり、手法や表現は異なっても、創始の「志」は脈々と受け継がれ、50年を超えていまも現役メンバーの手で年代記は綴られ続けています。